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【その3】ステップアップで天才児☆ヨコミネ式 横峯吉文さんの講演会に行ってきました。

【その3】ステップアップで天才児☆ヨコミネ式 横峯吉文さんの講演会に行ってきました。その3

今日は横峯さんのお話の「その3」として、「学ぶ力」について、
横峯さんがお話されたことをお伝えしたいと思います。

 

 

学習をするにしても、音楽をするにしても、運動をするにしても、
大人より、子どもの方が学ぶ力があるので、
どんどんやらせる方がいい、というお話でした。

 

なぜどんどんやらせるのか?
それは、

 

「今の時代、とりあえず進学しても就職できるかどうかわからなし、
就職できたとしても、人間に与えられる仕事は、『高度な仕事』になる。
昔は、単純作業でもたくさんの人手が必要だったが、
今はロボットやコンピュータがその代わりをするから」

 

というのが横峯さんの考えでした。

 

確かに、なるほどなぁ、と思います。

 

 

人間には考える力があるんだから、それを上手に伸ばしてあげる。
そうすることで、本当に社会に求められる人材に育てることができる。

 

そんなメッセージだと思います。

 

 

 

それに、「臨界期」というのもあります。

 

臨界期というのは、簡単に言うと、
「その時期を過ぎると習得するのが難しくなる」という時期のことです。

 

英語なら、9歳という説もありますが、
英語で言うと、子どもの頃に海外で生活してマスターした子と、
大学生くらいで留学してマスターした子と比べると、英語力の違いは歴然です。

 

最近、石川遼選手が自らも利用しているという、「スピードラーニング」 のCMの中で、
石川選手が英語を話しているのを聞きましたが、

 

 

(×д×;)でした。

 

 

 

発音がカタカナなんです。

 

 

いくら頭がよくても、いくら外国人と会話する機会があってもやっぱり臨界期ってあるんですね。

 

(私も発音は悪いのでエラそうに人のことはいえませんが・・・ガーン)

 

 

運動の場合は、6歳までが飛躍的に伸びるそうです。

 

これは、器械体操やバレエなんかをさせている親御さんならわかるかもしれませんが、
早くはじめたほうが、柔軟になるのではないでしょうか?

 

 

音楽もまた然りです。
一説には、絶対音感は3歳までに身に着けないと一生身に付かないといわれています。

 

 

もっと身近な例で言うと、
ゲームとか、テレビやビデオのリモコン操作のことを想像してみてください。

 

 

おじいちゃんおばあちゃん世代では、
・説明されてもわからない

 

お父さん、お母さん世代では、
・説明されればわかるけど、その都度マニュアルを見ないとわからない

 

でも子どもたちは、
・説明されていないのに、勝手に使い方を学んでいきます。

 

しかもどんどん便利な活用法を発見していきます。

 

学ぶことってこれに似ていると思います。

 

 

では、具体的にどうすればいいのか?

 

それも、これまでにお話してきたように、

 

「ステップアップしていく方法でどんどんやらせていく」
というのが基本のようです。

 

 

「子どもは飽きるのが早い」

 

だから、

 

 

「飽きさせないように、どんどん次のステップに導いていく」

 

 

そんなお話でした。

 

 

ポイントは、

 


「しかける」

(叱るじゃないですよ、仕掛けるです)

 

「のせる」

 

です。

 

親は、あの手この手を使い、頭を使って、子どもが飽きないように、
いろんなことに挑戦させていくといいと思います。

 

 

赤ちゃんの発達段階を思い出してみてください。

 

 

首が座る

寝返りができる

ハイハイできる

つかまり立ちができる

一人で立てる

歩ける

 

こんなふうに、
その都度、できるようにするために、いろいろと考えたのではないでしょうか?
(ただ見守っていてもできるようにはなると思いますが)

 

 

そして、一番よくないのが、

 

「教える」こと

 

だそうです。

 

「こうやるよの!」

 

「やろうやろう!」

 

みたいなことです。

 

教えると、押し付けられるようになってしまって、とたんに興味をなくします。

 

 

いかに、自ら率先してやりたい気持ちになるか。

 

 

自分がしたいと思ってやることで、どんどんできるようになっていくと思います。

 

 

 

ところで、これは、幼児期のことだけにとどまりません。

 

学校に行って勉強を始めても、自分からすすんでできるようになっていきます。

 

 

 

「学ぶ力」とは、つまりは、「自ら学ぶ力」をつける
ということなんですね。

 

 

 

 

今回のお話は、本当にたくさんの気づきが得られる素晴らしいお話でした。

 

 

横峯先生、本当にありがとうございました(^_-)-☆

 

 

 

これで、超長文で、しかも3回にわたって続いた横峯さんの講演レポートを終了します。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

 

 

それから、最後に、横峯さんからのお知らせがありました。

 

 

ちょっと記憶があいまいなのですが、多分、「伊崎田保育園」さんだったと思いますが、
こちらにFAXして、「DVD」が欲しいとお伝えすれば、
「横峯式を紹介したDVD」をなんと、
「送料だけで」送っていただけるんだそうです。

 

 

うちはFAXがないので、とりあえず、メールをしてみましたが、果たして本当にいただけるのでしょうか・・・。

 

【後日談】
ちゃんと届きました。
このDVDがまた素晴らしいんですよ。

 

 

講演会当日では、横峯さんが、このDVDをたくさん持ってきていて、
質問をされた方などに、
大盤振る舞いで配っていました。

 

そんなおちゃめな一面もある横峯さんの講演会、本当に楽しかったです(^−^)

 

 

 

このお話の「その1」はこちら

 

このお話の「その2」はこちら

 

 

 

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