子育てに困っている、つい怒って叩いてしまう・・・。でも本当は優しいママでいたいという方へ

イヤイヤ期の対処法3:待つ

押してダメなら・・・〜子どものイヤイヤへの対処法2〜

こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

 

 

イヤイヤ期対処法、最後の一つ。
最終奥義の発表です。

 

 

それは、

 

だまって待つ。

 

という方法です。
これは、私が、息子とお風呂に入っていたときにあみだしました。

 

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お風呂が楽しかったようで、なかなか湯船から出たがらない息子。
最初は、

 

「出たくなーい」

 

という息子に対して、

 

「出たくないよねー」

 

とオウム返しをしていました。

 

それでもなかなか落ち着いてきません。

 

そこで、

 

「別のものを見せよう」と思い、

 

いつもお部屋で遊んでいるおもちゃで気をひいてみましたが、これも不発

 

 

うーん。どうしよう、と思った時にやったのが、

 

 

待つ

 

 

ということでした。

 

 

どういうことかというと、

 

実は、息子も、出なきゃいけないことはわかっているんです。
でも出たくないからダダをこねるんですね。

 

だから、私は、

 

「わかってるよ。出なきゃいけないことはわかってるんだけど、もっと遊びたいんだよね」

 

「でも、もう寝る時間だから、出てほしいな」

 

 

そんな風に「思って」(言ってないです)、
じぃぃぃっと息子の目を見て待ってみました。
にらむのではなく、やさしいまなざしです

 

その間、約30秒。

 

息子は、泣きやみ、自分で湯船から出てきました。

 

 

 

子どもは、状況によっては、自分がどうしなければいけないか、
わかっています。

 

親が必要以上にあれこれ言うと、子どもも、
「このまま泣けば、僕の言うことを聞いてくれる」

 

と思ってがんばります(^^ゞ

 

なので、あえて言うのをやめるのです。

 

 

厳しくみえるかもしれませんが、こういうことが、

 

子どもの自発性、自律性を育てること

 

だと思っています。

 

出てきてくれた後には、

 

「えらいね!!出てこれたね!」

 

と言ってぎゅっと抱き締めて、ほめてあげました。

 

 

みなさんも、どうしても困ったときは、
お子さんの力を信じて、辛抱強く待ってみる、というのをお試しください。

 

それでは本日はこの辺で。

 

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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

広瀬つみき

 

 

 

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