かてきょ

「●●がしたいー!」と言って親の言うことを聞かないときは?

「●●がしたいー!」と言って親の言うことを聞かないときは?

【時には淡々と】

 

こんにちは、広瀬です。

 

今日も、かてきょの一幕から、
子育てのコツをお話しします。

 

2歳の女の子です。
最初からテンションが高かったですが、
ご挨拶はしっかりできるようになりました^_^

 

「お絵描きしたいー」

 

と言っていましたが、こちらにも、カリキュラムがあります。

 

でも、一度、「お絵描きしたいね〜」

 

と言ってから、

 

「でも後でやろうね〜」

 

と言って、絵本、カード、数のお勉強とすすめます。

 

最初は、「お絵描き〜」と言い続けますが、
その欲求を上回る楽しいことをしてあげれば、その欲求はなくなります。

 

30分ほど経って、

 

「さ、お絵描きやろっか」

 

と言うと、あまり乗り気じゃない(^^;;

 

忘れていたらしいです。

 

 

2歳、3歳の子に勉強を教えるコツは、
時には淡々と、行うことです。

 

欲求にすべて答えていては、振り回されます。

 

かと言って、無視をすればいいというわけでもありません。

 

 

共感して、受け止めて、
「後でちゃんとやるよー」
と言います。

 

でも、大人の指示を通します。

 

 

そうすれば、イヤイヤも上手にかわせ、
信頼も損ないません。

 

 

むしろ、親の指示に従えるようにした方が、信頼も増します。

 

結果的に、言うことを聞いてもらえるようになります。

 

 

あくまでも、共感することであり、
脅迫、強制することではありません。

 

このバランスが難しいんですね。
かてきょでは、実際に、
「間」とか、声の強弱とかも見ていただけます^_^

 

 

 

 

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