イヤイヤ期の子育てに悩む、2歳の男の子のママ、千絵さん(30歳)を救った「共感」子育て法|つみきカレッジ

ゴールデンボンバーが意外だった件「ローラの傷だらけ」

ゴールデンボンバーが意外だった件「ローラの傷だらけ」

今日はちょっと変わったところから、
ゴールデンボンバーの話をします。

 

ご存じですよね?

 

「女々しくて、女々しくて、女々しくて〜」のあのバンドです。

 

 

ノリでやっているだけかと思ったら、
実は、結構ちゃんとしたバンドなんだ、ということを知りました。

 

 

というのは、先月、
シングル「ローラの傷だらけ」というのを出したのですが、
(もちろん、傷だらけのローラのモジリ)

 

ジャケット(表紙)が真っ白なんです。

 

最近は、特典やら、握手会の権利やらがついていたり、
初回特典とか、同じCDなのに、ジャケットの色やデザイン違いで出したりして、一人のファンが複数枚買うようにしたりなど、
音楽がオマケみたいになっているから、

 

単純に、音楽だけで勝負したい、ということで、
Vo-karu(こういう表記だそうです)の鬼龍院翔さんが、
音楽だけで売ろう!と提案したのだそうです。

 

 

もちろん、そんなことをしたら売れないだろう、
ということで、批判はされたそうですが、押し切って発売。

 

 

しかも、値段は、白いジャケットに合わせt、「461(しろい)円」(税抜き)なんだそうです。

 

 

 

やっぱり、売れ行きは前のシングルの3分の1程度になっているそうですが、
驚いたのは、評価の高さ。

 

 

Amazonのレビューを読むと、
曲や歌詞、歌唱力を大絶賛していました。
しかも、Amazonだけ、定価より高く700円台で販売していたため、
それに対して、
「鬼龍院さんの意思に反するようなやり方は納得できない!」
と多くの人が批判していました。
http://amzn.to/1qR0uH9

 

 

YouTubeで、プロモーションビデオが見えるということで、
早速見てみました。
http://youtu.be/joTSz8N7f68

 

 

確かに、イイ。
ノリもいいし、歌詞がおもしろい(笑)

 

 

 

ゴールデンボンバーは、ノリや人気だけだと思っていましたが、
間違っていました。

 

 

さらに、実は、ブレイクした時に、大手音楽会社6社から契約のオファーがあったそうなのですが、全部断り、今もインディーズのまま活動しているのだそうです。

 

 

これはこれですごいことだと思います。

 

要するに、事務所ができると、自分たちの思った通りに表現できないから、自分たちのやりたいようにできるように、インディーズのままでいたい、
ということです。

 

 

 

もちろん、音楽会社がついていれば、プロモーションやら、タワレコへの販売応援やらで、売上は大きく伸びるでしょう。

 

でも、それを蹴ってまで、自分たちの音楽を自分たちで・・・

 

という思いを貫いていることに、感動しました。

 

 

あの顔でそれを言われてもあまりピンとこないですが(笑)

 

 

 

全然規模は違いますが、私もちょっと似た考えを持っています。

 

組織に属していると、安定はします。

 

 

例えば、七田式の教室の先生になれば、
七田式の会社のブランドで仕事ができます。

 

 

保育園に勤めていれば、会社や市が園児を紹介してくれます。

 

 

でも、その一方で、自分の思ったことを言えない、
ということも出てきます。

 

 

 

諸刃の剣ですね。

 

 

売れなくても、売れても、自分のやり方を貫く、というゴールデンボンバーの生き方を見習いたいと思いました。

 

 

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